走行距離はなるべく少ないものにする

中古車は前のオーナーが利用しているものです。車は走行をしている分だけパーツが劣化するのでなるべく走行距離の少ないものを購入するといいでしょう。一般的には10万km走っているものは寿命とも言われていますが、日本車は作りがしっかりしているので15万kmまでなら大丈夫です。

また走行距離により販売価格が大き変動するのも中古車の特徴と言えます。価格よりもきれいな状態の車を購入したいのなら走行距離は3万kmから5kmくらいにすると良いです。とにかく安く購入したいと考えているのなら8kmくらいから12万kmの中古車がおすすめとなっています。走行距離が多いものを買うときはいつまで車を乗るのかを想定し、買い替えることも考えて決めましょう。

年式により販売価格は変化する

次々に新しい自動車が発表されているので型落ち品は中古市場に流れていきます。販売されているものは数年前のものから数十年前のものまであるのが特徴です。基本的に中古車市場では年式の古いものほど値段が安くなる傾向があります。

デザインは年代により変化しているので好みで選ぶのも良いでしょう。単に安い物を購入したいときにはちょっと注意が必要です。あまりに古いものだとエンジン性能により燃費が悪くなってしまうので維持費が大変といえます。大体中古車を購入するときは6年落ちくらいまで、安さを重視するなら12年くらいまでにしておくのが無難です。

最新車種がほしいときはフルモデルチェンジの時期を見て購入すると安く買えます。

ボルボはデザイン性や走行性能に優れた高級車として人気ですが、ボルボの中古車を選ぶことで、憧れの高級車をお得に購入できます。